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ワインで食と人々つなぐ

 海と山、人々が共に生きるまち、宮城県の南三陸町。2019年から南三陸ワイナリーを率いる佐々木道彦さんは、地元のあらゆる食材に合うワインを通じて、町の食だけでなく、人々の心をもつないでいる。

シーサー造りの第一人者

 沖縄県が「シーサーの日」に指定する4月3日、那覇市壺屋の壺屋陶器事業協同組合の前でシーサー作りを実演した小橋川昇さん。観光客らに囲まれながら、真剣な表情で、時には笑顔で言葉を交わしながら制作していた。

アスパラのあんかけ茶碗蒸し

【材料】 <3~4人分 調理時間30 分> スパラ・・・・・・・・・4本 鶏むね肉・・・・・・・・・160g 椎茸・・・・・・・・・・4 房 刻み柚子・・・・・・・・適量

心ときめくライフワークを持て

息子に人生のアドバイス  コロナ禍のため1年以上会えなかった息子家族が、昨秋に生まれた娘を見せに、宮崎県から車で香川県のわが家にやって来ました。2日間、一緒に遊んで最後の夕食の終わりに、息子がふと「人生の先輩としてアドバイスを」と聞いてきました。  彼は今32歳、農業共済組合の獣医として中堅クラスになり、

テレワークで人生の再定義を

 2 0 17 年に創業した、「ニット」(東京都品川区)の代表取締役・秋沢崇夫さんは「働き方が変わることで、自分の時間の使い方も変わってきた。今後、それを応援する企業に優秀な人材が集まるようになるだろう」と指摘する。

接種後の症人により状は人により様々

3月21日に新型コロナウイルスに対する緊急事態宣言が解除されていますが、地域によって新規感染者数は増えています。変異株の蔓延など全く油断できない状態です。ワクチン接種は始まりましたが、まだまだ感染を制御できる状態にはなりません。再び緊急事態宣言にならないように一人ひとりがマスクや手洗いの感染対策を継続する必要があるといえます。 (看護師・岡本澄美子)

「子どもからの視点」で考えよう

引き続き札幌地裁判決について考えてみたいと思います。---先回、婚姻と「子供を産み育てる」ことが切り離されてしまっている問題点を指摘しましたが、そこに深く関わるのが「子供からの視点」です。これについては産経(3月22日)で池谷和子長崎大学准教授が指摘しました。仮に同性婚を男女の婚姻と全く同じ扱いにしてしまうと、生殖医療や特別養子縁組で子供を迎えるケースが想定されます。

桐箱の魅力を世界へ

 山形県山形市の伝統的工芸品「山形桐箱」。製造している有限会社よしだの代表取締役・ 吉田長芳さんは、「地元の工芸品である桐箱の魅力を世界に発信したい」と製品開発に取り組んでいる。昭和5年、木地職人だった初代・吉田長助がその技術を生かし桐箱の製造を始めた。

たけのこステーキ和風おろしソース

【材 料】 <2人分 調理時間20 分> 水煮たけのこ・・・・・・・300g 大葉・・・・・・・・・・2 枚 万能ねぎ・・・・・・・・適量 塩胡椒・・・・・・・・・適量 オリーブオイル・・・・大さじ3

父から商売を、母から思いやりを学ぶ

 NHK大河ドラマ「青天を衝け」は、渋沢栄一の青年時代が中心になるようです。『論語と算盤』に代表されるように、倫理に基づく資本主義の仕組みを、農民の栄一がどうして理解し、明治の日本で実現することができたのかが大きなテーマになります。