基準・訓練を徹底し国難に挑む

東京駅から歩いて10~15分ほどの場所にある、大手町の古い合同庁舎に自衛隊による新型コロナワクチンの大規模接種センターが置かれている。昨年5月から11月の約半年間、休みなく運営し続け、1日当たり約1万人以上の接種を行った。

 日本でも最大規模となるワクチン接種会場のセンター長を務めたのは、自衛隊中央病院の診療技術部長である水口靖規氏だ。2020年にクラスターが発生したダイヤモンド・プリンセス号への対応を指揮した人物でもある。

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