「軍歴証明書」でたどる足跡

太平洋戦争で旧日本軍に所属した人の、入隊から除隊までの記録を照会できる制度がある。都道府県や厚生労働省に請求して入手できる「軍歴証明書」からは、所属部隊や赴任した場所、賞罰や傷病などその人の歴史が分かる。終戦から80年が過ぎた今、改めて自分の家族の足跡をたどり、戦争当時に思いを馳はせてみてはいかがだろうか。

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