型通りのまちづくりWS

 地方自治体は「総合計画」を立てて地域づくりを行う。どんな町にしたいかという理想像・目標を描き(基礎理念)、その実現のための基本計画をまとめ、実行していく実施計画で成り立つ。平成23年の地方自治法改正により、それまで義務だったものが任意とされた。しかし、条例などを根拠にほとんどの自治体が同計画策定を継続している。策定過程で市民の声を聞き計画に反映させていく場面があるが、それがどう総合計画に反映されていくのか、課題を探ってみた。

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