文化

【連載企画㊵】派閥争いを利用した岩崎 渋沢栄一と偉人達 ~令和日本への温故知新~

「海運」というものが、日本資本主義の形成に決定的な役割を果たすことに、がこの時点で気付いていたかどうかは分かりません。このことが後年、との骨身を削る争いの元になるとは夢にも思わなかったのです。

『僕には鳥の言葉がわかる』鈴木俊貴著

東京大准教授の著者は、言葉を話すのは人間だけというこれまでの科学界の常識を覆し、世界で初めて動物が言葉を話すことを突き止めた「すごい人」。動物言語学という新しい領域を切り開き、国内外から注目されている。本書はそんな著者による初めてのエッセーだ。

撮る、聴く、詠む 野鳥観察を楽しむ写真展

愛鳥週間に合わせてこのほど、日本野鳥の会秋田県支部主催の写真展が秋田市で開かれた。会員の一人は「楽しみ方は百人百様」と語る。

映画『秋が来るとき』

カンヌ、ベルリン映画祭の常連、フランソワ・オゾン監督の最新作。サン・セバスティアン国際映画祭で脚本賞や助演俳優賞などを受賞した。

≪6≫文治政治で生まれた土壌 全国各地で産業が発達

昨秋訪れた神戸市の兵庫県立ミュージアムで企画展「イワシとニシンと兵庫津の商人—江戸時代、サカナは肥料だった—」が開かれていた。当時、日本近海で大量に取れたイワシやニシンは魚肥として珍重され、北前船などが寄港する兵庫津では九州、四国や北海道産の魚肥が盛んに売り買いされた。

イスラエルの予言者は愛国者 日露戦争をめぐって⑦ 【内村鑑三を読む】

太田十三男は著書『豫言者としての内村鑑三』の中で、鑑三が語った予言を具体的に挙げる。

【サザエさん②】家族向けアニメの定番築く

日曜日の夕方になると茶の間に集まり、「サザエでございまぁ〜す」の一声と共に「おさかなえた〜」とオープニング曲が流れ、テーブルを囲んだ家族みんなでテレビを見る。そこには家族団らんの風景が広がっていました。

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