文化

【南画家 直原 玉青】絵修業のため黄檗宗の禅僧に

洲本市立淡路文化史料館は江戸時代、徳島藩の御殿があった場所に造られ、史料館前の石垣と堀の一部が往時の面影を残している。同史料館には、国指定無形民俗文化財の淡路人形浄瑠璃やだんじりなどの民俗文化、有史以前の恐竜の化石や縄文時代から弥生時代の資料が展示され、南画の巨匠で幼少年時代を洲本で過ごした直原玉青画伯の記念美術館が併設されている。

第1回 地獄に行った桃太郎

本連載では、家族や友人につい話したくなるような昔話を国内外問わず、解説を交えつつご紹介していこうと思います。さて、連載の第1回ということで、王道の「桃太郎」を選んでみました。ただし、これからご紹介するのは岩手県紫波郡に伝わる桃太郎。岡山のイメージが強い桃太郎ですが、実は桃太郎話は全国各地にあるのです。

公開記念舞台挨拶『26時13分』

「生きる」テーマに岡田結実が熱演 女優の岡田結実主演の映画『26時13分』公開記念舞台挨拶が5月27日、東京・ヒューマントラストシネマ渋谷で行われ、岡田と共演の野村真美、木村祐一︑山口通平監督、製作総指揮の瀬古口精良氏、エグゼクティブプロデューサーの友田ゆうき氏らが登壇した。 製作のきっかけを尋ねられた瀬古口氏は「平松(豊司)さんが原案と脚本を作られまして、舞台でやっていたんですけど、その舞台が高評価を得まして『ぜひ映画化を』ということで」と説明。

座禅通して”大いなるもの”を知るー小野 隆見さん

札幌で頑張ってます! 曹洞宗峯光寺副住職 小野 隆見さん 「座禅にはいろいろな作法がありますが、あまり細かいしぐさにとらわれることはありません」―こう語るのは札幌市東区にある曹洞宗峯光寺副住職の小野隆見さん(38)。峯光寺では毎月最終日曜日午後にヨガと座禅、写経の無料体験会を開いているが、座禅と写経を指導しているのが小野副住職である。

長崎ハウステンボス、2000品種100万本の「バラ祭」開催

朝露の輝きが残る朝9時ごろ、開園してすぐのバラの花園からは、太陽の光を受けて湧き立つバラたちの甘美な香りが入場客を出迎えていた。ヨーロッパさながらの街並みと四季折々の花で知られる、長崎県のテーマパーク「ハウステンボス」は5月から6月にかけて「バラ祭」(5月28日まで)と、「あじさい祭」(5月27日から6月25日まで)を開催している。

フランス映画『テノール! 人生はハーモニー』

芸術の都・パリで繰り広げられるフランス映画。 オペラ座のガルニエ宮に、スシ屋の出前でやって来たフリーターの青年アントワーヌ・ゼルカウィ(MB14)は、その場で歌のレッスンを受けていた生徒と口げんかに。見下してくる相手に憤慨しオペラの歌真似をしたアントワーヌだが、そのまさかの超美声にほれ込んだのは、オペラ教師のマリー・ロワゾー(ミシェル・ラロック)。バイト先に押し掛け、「日本でしか食べない」と決めていたスシの出前を頼んでアントワーヌを呼び出し、猛スカウトする。

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