教育

安心感と意欲を高める「共感力!」

●相手に心地よく話をさせる能力 コミュニケーション力の高い人とは、「自分が流暢に話をすること」ができるだけではなく、「相手に心地よく話をさせること」ができる人です。誰もが、会話を楽しく心地よくできる相手を好みます。そこで大切な能力が「共感力」です。

インドの台頭で世界は変わるか?

―G20サミットがインドで開催されましたね。 今、世界ではインドの存在感が高まっています。今年半ばには人口で中国を抜いて世界第1位となり、国内総生産(GDP)も世界第5位、軍事費は第4位で核兵器も保有しています。

全身で賛美を表現する「拍手」!

●心のつながりを深める「拍手」 肯定的な感情を意思表示するときに、よく「拍手する」ことがあります。 「歓迎」は人を迎えたとき、「共感」は同意・賛意を示すとき、「感動」は優れた成果に感銘したとき、「感謝」は報恩・お礼の思いを示すとき、「尊敬」は敬意と信頼を示すとき、さらには「手拍子」で全体の場を盛り上げるときなど、さまざまな場面で拍手を行います。

誰もが「素晴らしい個性!」

●誰もが「同じであり、違う存在」 「あの人は普通じゃないから嫌い」「変わった人だから理解できない」という言葉を聞くことはないでしょうか? 「普通ではない」という言葉は、「他の人たちとは違う」と言っているようですが、案外「自分とは違う」「自分の理想とは違う」という場合に使う傾向があります。

「褒め上手」になる秘訣!

●「否定のフレーム」から「肯定のフレーム」 人は誰もが物事に対して「価値観・経験・願望・善悪」などの「フレーム(物事の枠組み)」を持って見詰めます。例えば、ある文章を読んだ場合、感想は人それぞれ違います。ある人は「素晴らしかった!」と表現し、ある人は「つまらなかった!」と表現することがあるのは、人それぞれ「フレームが違う」からです。

「戦う覚悟」と憲法改正

―麻生・自民党副総裁の台湾での発言が話題になりました。 台湾有事を念頭に置いた「戦う覚悟を持つことが抑止力になる」との発言ですね。いたずらに中国を刺激すべきでないとの批判も出ましたが、習近平政権は、中台統一について「軍事的な選択肢を排除しない」と明言しています。

台湾有事で中国の核使用リスク高まる、日本への影響とは

台湾有事で中国は核を用いる可能性がある――。 米国で実施された図上演習で、こんな衝撃的なシナリオが明らかになった。 ◆米シンクタンクの図上演習でグアムを攻撃 米政府・軍幹部から中国による台湾侵攻は予想より早く起こり得るとの見解が相次ぐ中、米国の研究機関では台湾有事を想定したシミュレーションが活発に行われている。

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