教育

Q.心理療法に来れない子供を支援するには

 さまざまな事情で子育てが大変な家庭の子供のためにボランティアをしています。問題を抱えた子供が心理療法を直接受けに来ることができない場合、自宅にいながら支援するにはどんな方法がありますか。

コミュニティー対話編⑦ 「楽しさ」を深める

人気のあるコミュニティーの共通点は、「楽しさ」があることです。楽しさは、単純に「面白い」「笑える」といったものだけでなく、人の行動や感情、関係性を動かす多様な要素が絡み合って生まれるものです。

Q.子供が下のきょうだいをいじめる

 長女が弟である長男をいじめるので困っています。二人は2歳違いですが、そのすぐ下に年子の次女がいるので、どうしても私の目が下の二人ばかりに注がれていたのが原因かもしれません。事あるごとに「お姉ちゃんなんだから我慢してね」というメッセージを送っていたような気がして、反省しています。

パラグアイの銀行事情 日本の預金を現地で使うには?

 私は、パラグアイで自然保護と農業開発に取り組む財団で働いています。そしてわが家の家計は、財団からの給料と、個人的に繋がっている支援者からの支援金によって支えられています。

Q.思春期の子供の性の問題

 先日、日本における10代の中絶が非常に多いという話をテレビで見ました。うちの息子は以前、「友達から嫌われないように必死なんだ」と言っていたことがあり、誘惑に乗ってしまわないか心配です。「学校で正しい知識をちゃんと教わっていれば十分」と考えている親御さん方もいますが、「そうよね」と同調しつつも不安感は拭えません。思春期の子供の「性の問題」について、どのように考えていけばいいでしょうか?  それに、息子の一言は、今の自分と同じだとドキッとしました。というのも、私自身、人間関係や夫・子供との「つながり」に漠然とした不安があるからです。

児童虐待対策は「予防と伴走」重視に

児童相談所の児童虐待相談対応件数は1990年の統計開始以来、2024年に初めての減少となりました。ただ、件数は22万3691件と相変わらず高い水準で、前年比1818件、率にして0・8%の減少にとどまります。子供(18歳未満)自体が約2%減少しているので、人口比で言えば微増となります。

65、70歳…遅れる「地域デビュー」

町内会や自治会に加入しない人が増える一方で、こうした組織の役員のなり手・担い手も減ってきている。地域に密着した役であることから、地元の事情に通じ、また常に対応できる人が望ましいが、そんな条件を備えた人材など、今日、めったにいないのが現実だ。

最新記事