特集

旧統一教会「被害者」以外認めぬメディア、無視される宗教2世の本音

世界平和統一家庭連合(家庭連合、旧統一教会)の信者を親に持つ子供(2世)は皆、悲惨な境遇にあるのだろうか。テレビや新聞など大手メディアが描く2世像は「被害者」でしかない。信仰を持つ2世たちの声は完全に無視されその姿が見えない。

決戦間近!アメリカ大統領選、激戦州ペンシルベニア特集

11月5日の米大統領選まで半月を切った。激戦州とされる7州の中で、最大の票田となる米国東部、ペンシルベニア州(選挙人19人)は、勝敗を左右する州として、特に注目される。共和党候補のドナルド・トランプ前大統領(78)と民主党候補のカマラ・ハリス副大統領(59)が、最後の追い込みをかける中、有権者の声を聞いた。

「なりたい自分になる」働きながら学ぶ社会人学生に聞く

社会に一度出てから再び大学や大学院などで学び直す社会人学生が、少しずつ増えている。人生100年時代といわれる今、学び直しを通じて自身のスキルや実力をアップデートすることが、キャリア形成の選択肢の一つだ。

「共感と納得目指す」石破新内閣の課題とは

自民党の石破茂総裁(67)が1日召集の臨時国会で第102代首相に指名された。石破首相は衆院を9日に解散し、衆院選を「15日公示〜27日投開票」の日程で行うと表明。自民、公明両党連立による石破内閣を「納得と共感内閣」と名付けた。

「北東アジア 最大リスクは 北朝鮮」言論NPOがシンポジウム開催

ロシア軍のIL38哨戒機が9月23日、北海道・礼文島付近の日本領空を3度にわたり侵犯した。6月19日には、ロシアと北朝鮮が「包括的戦略パートナーシップ条約」に署名、事実上の軍事同盟国になり、自由主義陣営(日米韓)との対立が鮮明となった。

東日本大震災から13年、福島の今を災害対策専門家に聞く

2011年3月11日、宮城県沖で発生したマグニチュード9・0(M9)の巨大地震により、津波と原子力発電所の事故、風評被害の三重の被害を受けた福島県はあれから13年、さまざまな防災への挑戦をしてきた。

旧統一教会に不当な質問権行使、”個人情報要求”も

文部科学省文化庁が、世界平和統一家庭連合(家庭連合、旧統一教会)に対して行った宗教法人法「報告及び質問」に基づいた質問に一部回答がなかったとして行政罰の過料を求めた裁判で、家庭連合側の無回答を裁判所が問題にしない不当な質問項目が10項目ほどあることが分かった。

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