亀山城を買った大本 / 弾圧後も整備に尽力

京都府亀岡市も福知山市に劣らず光秀の善政を今に伝えています。天正10年6月2日(1582年6月21日)早朝の「本能寺の変」に光秀が出陣したのが亀山城(亀岡城とも)です。光秀の丹波統治の拠点だった亀山城は、江戸時代初頭に近世城郭として整備され、大正時代に教派神道の新宗教「大本」(大本教とも)が購入、神殿を築きました。ところが、日本史上最大級の宗教弾圧の「大本事件」で、政府により爆破・破却されます。戦後、城跡は再建され、大本の本部が置かれています。

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