Q.肝心なことを話してくれない

 企業の相談室で、社員さんの個人面談を行っています。社員同士の人間関係、上司との関係がほとんどです。本来、個人のプライベート、つまり、夫婦関係や子供の問題についての悩みは対象外なのですが、社員さんが話してこられた場合は、拒否せずに傾聴するようにしています。

 今回お尋ねしたいのは、何度か面談に来られて、なんでも話してくれていると思っていたら、そうでなくて、「もっと早く話してくれていたら」と思うことを聞かされることがあります。そんな時、どんな心掛けで聴いていけばいいのでしょうか。

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