「善悪」よりも「陽陰」の物差しを持つ!

●「不幸」ではなく「訓練・試練」と捉える

物事をどのように捉えるか、どのように見詰めるかによって、人生は大きく変化します。「最近、良いことがあった!」「最近、悪いことが多い!」という言葉を聞くことはないでしょうか? 多くの人は無意識に「善悪の物差し」で物事を見詰める傾向があります。嬉しいこと、楽しいことがあると「良い出来事」と捉え、病気やケガをしたり、ケンカをしたりすると「悪い出来事」と捉えます。また、気が合う人や楽しい人と出会うと「良い出会い」と捉え、嫌いな人や苦手な人と出会うと「悪い出会い」と捉えます。

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