最新記事

なぜ米国はグリーンランドを重視するの?

トランプ米大統領とデンマークのフレデリクセン首相、グリーンランド自治政府のニールセン首相が9月22日、新たな安全保障協定に署名した。

『決定版 小栗上野介』

 2027年の大河ドラマ「逆賊の幕臣」の主人公・小栗忠順の評伝。著者は小栗家の菩提寺である東善寺の住職で小栗の研究者。顕彰会の理事も務めている。

第67話 「パワハラ対策の末路」

「あのー、誤操作で今期取引データ全部消去しちゃいました」

大塚 愛 『プラネタリウム』

 中秋の名月も過ぎて、星空を見上げるのに良い季節となった。星空といえばプラネタリウム。それを曲名にしたのが大塚愛の『プラネタリウム』だ。10枚目のシングルとして2005年9月に発売され、オリコン初登場1位を記録した。

小池氏の高市外交批判 「台湾有事」発言の撤回求める中国の代弁者

共産党機関紙「しんぶん赤旗」(9月29日付電子版)は、小池晃書記局長が同28日の記者会見で、高市早苗首相の外交を厳しく批判した内容を伝えています。

<510>最も大切な力は愛の力

今週は、はるか昔の朝鮮半島の伝説をご紹介します。朝鮮半島が高句麗、新羅、百済の三国に分かれていた時代、その中でも大国だった高句麗の「馬鹿のオンダル」というお話です。

『人生とは長い時間をかけて自分を愛する旅である 』

 ベストセラー『沖縄から貧困がなくならない本当の理由』(光文社)の著者が、沖縄で10年以上にわたって日本トップクラスの経営者やジャーナリスト、学者らを前に開催した「次世代金融講座」の内容をまとめたのが本書である。

「○周年」の適切な使い方は?

 昨年10月に当コーナーが始まりました。これまでコラムを書いた経験が全くなかったので、果たしていつまで続けられるのか大いに不安がありました。そんな手探り状態のスタートでしたが、読者の方々から温かい激励のお言葉を数多く頂戴したおかげで、「1周年」を迎えられました。

食うた食わん

 「食欲の秋」と言いますが、甘いものはどんな季節でも食べたくなりますね。今回は「おはぎ」を巡る、寺で起きた騒動の物語です。

韓国で働く(後編)

 ようやく秋の気配が感じられるようになりました。韓国の飲食店(マッククス屋)で働き始めて3年目に突入した、日本人おばちゃんのレポート後編です。