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新しい季節を本と一緒に 春におすすめの本11選

春は出会いと別れの季節。新しい環境に足を踏み入れたり、新しいことを始めたりする人もたくさんいるのではないでしょうか。新鮮でワクワクするけれど、緊張感や葛藤とも切り離せない。そんな新しい季節を一緒に過ごしたいおすすめの本を、サンデー世界日報の編集部員が紹介します。

徹頭徹尾機嫌のいい犬さくらさう(329)

 作家であり、俳人でもある著者の初句集『機嫌のいい犬』より。わが家の愛犬、ジョニーくんも毎日、明るく元気に上機嫌で尾をぶんぶん振ってくれていたなあ。

第21回 韓国語の成り立ちと特徴

 これまで本連載では親子で英語に取り組む方法をお伝えしてきましたが、今回からは「親子で学べる韓国語」についてご紹介していきます。  韓国語は、日本にとって身近なお隣の国の言語です。最近では、音楽やドラマ、美容などをきっかけに、子供から大人まで幅広い世代に親しまれるようになりました。  親子で楽しみながら取り組めるように、韓国語の学び方や特徴、そして言葉の背景にある文化について見ていきましょう。

『国際宗教都市神戸の物語』

 六甲山の麓にある神戸北野異人館街を歩くと、キリスト教をはじめユダヤ教のシナゴーグやイスラム教のモスク、インドのジャイナ教など多くの宗教施設に出合う。寺や神社もあり、著者は港に近い生田神社の名誉宮司。北野天満神社では氏子の外国人らが始めた「北野国際まつり」がある。

積極的に野菜を食べる文化

暖かい春がやって来ました。日本では柔らかい春キャベツ、ウド、菜の花、タケノコなど旬の春野菜が店頭に並んでいることと思います。菜の花のからし和え、フキノトウの天ぷら、ウドの酢みそ和え…、懐かしく思い出します。

赤子を狙う鬼女

今回は平安時代の説話集『今昔物語集』から、ある奇談を紹介します。

「視線」と「目線」はどう違う?

 いつも当コーナーをご愛読いただき、誠にありがとうございます。このたび、リクエストを頂戴いたしました。今回は「視線」と「目線」の違いを知りたいというご依頼です。

全員花粉症のお花見

 「久しぶりだね」親戚の集まりが始まった。春の週末、柔らかな日差しの中、満開の桜の下でお花見をした。レジャーシートを広げ、弁当を並べると、春らしい景色が整った。

藤井風 岡山弁生かした和洋折衷の楽曲

 すい星のごとく現れ、Jポップを席巻しているシンガー・ソングライターの藤井風。2020年にデビューし、「何なんw」「もうええわ」と、岡山弁をタイトルにした楽曲ですぐに多くのリスナーの心をつかんだ。

<60>日本画家・舞台美術家 朝倉摂さん 革新的な芸術を確立

私は学生時代、渋谷区神宮前にあった薬師神親彦デザイン研究所で企業広報誌の編集とデザインを学んだ。代表の薬師神さんは、幅広い分野で活躍するデザイナーで、舞台美術家の朝倉摂さんとも親交が深かった。