最新記事

第64話 「多様性のリアル」

「多様な人が集まれば、活発な意見が出そう!」

『曖昧な弱者の時代』

 著者はSNS投稿を質と量の両面から調査している社会学者。貧困層やマイノリティーなど一般に社会的弱者として認定されている層を「明白な弱者」、中間層やマジョリティーに属しながらも「弱っている層」を「曖昧な弱者」と本書では定義する。

ミニキンパ

調理時間 約15分  POINT ご飯は薄く広げ、具を入れすぎないのがきれいに巻くコツ。

43とも倶楽部編⑫ 対話を深める三つの心

信頼関係を深める対話には、三つの心が大切です。それは相手に対する関心・好奇心・愛情心です。

韓国で働く(前編)

 「韓国で働く日本人はどんな仕事をしているの?」とよく聞かれます。海外で働くと言っても、年齢や生活・家庭の事情はさまざまです。学生か既婚者か、また取得しているビザの種類によっても状況が異なってきます。日本系の会社やお店で働く人、韓国の会社で会社員として働く人、日本語教師や通訳翻訳、在宅ワーク、資格を取って専門職に就く人などいろいろな人がいます。

中・公・立の合流破綻 共産は「政策の違い」批判の資格なし

中道改革連合、立憲民主党、公明党の3党による合流計画が8月31日、破綻しました。

ミュージカル『100年時代』

 「私、いくつに見えます?」  開演するや否や、そう観客に問い掛けてくる主人公・友香理は、97歳。といっても、見た目は20代後半くらいだろうか。

「副首都」の役割は?

日本維新の会が「看板政策」に掲げて、7月24日に成立した「副首都構想」関連法は、東京が大きな被害を受けたときに、代わりに国を動かす「バックアップ(予備)」の都市をつくるための法律だ。

「情けは人のためならず」 とは?

 「情けは人のためならず」は、広く浸透している諺です。あまりに有名なので、一度は使ったことのある人が多いのではないでしょうか。しかし、ここまで定番になっている言葉は、「誤用されやすい表現」でも定番になりがちです。

<505>一滴の涙が怨みを解く

今年も暑い日が続いている。そんな折、心の底まで寒気が襲うような、韓国の怖い歴史ドラマを見た。2025年に放送された「鬼宮(ききゅう)」というドラマである。