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いま韓国は「粛清・革命」中

9月に就任から100日を迎えた革新系の韓国・李在明(イ・ジェミョン)政権が、トランプ米大統領が指摘したように「粛清と革命」に走っている。尹錫悦(ユン・ソンニョル)前大統領夫妻をはじめ、政敵である保守派を「内乱勢力」として次々と逮捕・起訴し、司法府を牛耳って長期間にわたる左翼君臨の体制を築こうとしているのでは、と危惧する声まで出ている。

あさりとスナップえんどうの白ワイン蒸し

食卓華やぐ旬の取り合わせ 土鍋でクッキング 材料(3~4人分) 調理時間 約15分

大阪・関西万博のシンボルは残る?

1970年に行われた大阪万博では、芸術家の岡本太郎さんがデザインした「太陽の塔」が残された。今回の万博のシンボルである大屋根リングは一部、200㍍分を人が上れる形で残す方針だ。

橅の香や犬はトリュフを見つけたる(305)

「国際俳句歳時記 秋」(向瀬美音 企画・編集・翻訳、コールサック社発行)より。作者は、フランスのシュピーさん。原句はフランス語。

さんでーくいずまちがいさがし【10月15日締め切り】

2枚の絵に違うところが5か所あります。見つけた人は、違いのある箇所のアルファベットでお答えください。正解は10月26日号で発表します。

共産党と治安維持法 「悪法による弾圧」論の転換を

9月13日付の共産党機関紙「しんぶん赤旗」は、「なぜ今『スパイ防止法』」との見出しで批判を展開しています。「軍事・外交などの『国家機密』を守るために」「報道の自由や国民の知る権利、基本的人権を侵害する悪法です」というわけです。しかし40年前、自民党が「国家秘密に係るスパイ行為等の防止に関する法律案」を国会に提出していますが、その際の法案の目的は「我が国の安全」のためでした。共産党はこの点を隠します。

カエルの鳴く理由

秋は台風が多く、雨の日も多いそうです。雨の好きな生き物と言えばカエルですが、今回は雨の日にカエルが鳴く由来を伝える物語です。

第15回 フォニックス学習の次のステップ

アルファベットの読み方には慣れてきたでしょうか。前回は英語を読めるようになる学習法「フォニックス」をご紹介しましたが、今回はその次のステップです。

『自分とか、ないから。』

東大法学部を卒業した著者はIT企業で海外事業に携わったが、仕事ができないことがばれて退職。鹿児島の島に移住して教育事業をするが、これも失敗。

<37>指揮者・朝比奈隆さん 指揮者人生を全う

93歳で亡くなる2カ月前まで、現役指揮者として指揮台に立った巨匠・朝比奈隆さん。ベートーヴェンやブルックナーの名演奏で世界的な評価を受けている。