最新記事

映画『花まんま』

「記憶が消えてしまう前に、もう一度、家族に会いたい」 妹には自分の記憶とは別に、見知らぬ女性の記憶があった――。

『国民は知らない「食料危機」と 「財務省」の不適切な関係』

わが国の食料自給率は37%。カナダ258%、米国127%、英国72%などと比べ、先進国では最も低い水準にある。

長閑なるものに張子の犬のかほ

長閑は、春の日ののんびりとしたさまをいう。日も長くなり、時間の推移も人の心も緩やかに感じる。この世のすべてがゆったりしている。

クマと旅人

春になり、生き物たちが顔を出すようになりました。もしかしたら今回紹介するイソップ物語のような出来事も起きるかも。皆さま、くれぐれもご注意を。(編集・石井孝秀)

さんでーくいず まちがいさがし【締め切り4月30日】

左右の絵に違うところが5か所あります。見つけた人は、違いのある箇所のアルファベットでお答えください。正解は5月11日号で発表します。※印刷の汚れやかすれ、アルファベットによる絵の隠れなどは間違いに数えません。

「スキマバイト」が 広がっているの?

彩 コンビニに買い物に行ったら、名札に名前の書いていない店員さんがいたよ。「スキマバイト」で働いている人なんだって。

昭和を彩った大スター

神奈川県足柄上郡の小高い山の上、瀟洒な一軒家。「男装の麗人」として一世を風靡した大スター、水の江瀧子(ターキー)さんは、5頭の犬とともに悠々自適の生活を送っていた。

【連載企画㉟】時代と後継で翻弄された敬三 渋沢栄一と偉人達 ~令和日本への温故知新~

今回は、『徳川慶喜公伝』に感涙した渋沢敬三を紹介したいと思います。

日本学術会議法案、共産党体質一掃が存続の必須要件

4月16日付「しんぶん赤旗」1面で、政府が提出した「学術会議法案」の修正要求を日本学術会議の総会で採択したと報じています。学術会議の独立性、自律性が脅かされるとして、抜本的修正を国会に求める会員有志56人が提出した決議案が採択されたというのです。

昭和100年 現代に息づく “昭和”

2025年は昭和100年の節目の年。昭和の文化は今もさまざまな形で息づいている。Z世代の間では、特に1950年代から80年代にかけての音楽やファッション、インテリアなどが「昭和レトロ」として再び注目を集めている。