サンデー編集部

ICT機器と脳の発達

 生まれた時からネット環境が整い、ICT(情報通信技術)機器を使った交流が普通に行われているα世代。SNSやスマートフォンを含めたICT機器は生活する上で非常に便利だが、過剰利用やネット依存の傾向が強まると成長過程の子供たちに悪影響を与える。脳科学の第一人者である東北大学の川島隆太教授はデジタル機器の利点・欠点を指摘している。

『世界の一流は「部下」に何を教えているのか』

 「最近の若手は自分の頭で考えない」「言われたことしかやらない」。日本企業では、主体的に仕事と向き合わない「指示待ち部下」に対して物足りなさを感じている上司が増えているという。上司はその原因を若手の「能力不足」や「やる気不足」と考えるが、実は組織におけるマネジメントが生み出した結果だと本書は指摘する。

Q.ゲームにのめり込む子供

ゲームをしている子供に対して、「ゲームばかりして」と批判的な感情を抱いてしまいます。ゲームは頭と精神に良くないと言う人もいます。息子は登校渋りがあり、時々、深夜に子供がゲームにのめり込んでいると、依存的になってしまわないか心配になります。ゲームにのめり込んでいる子供をどう見守ればいいでしょうか。

“違和感を感じる”はアリ?

 日々の校閲業務に欠かせないのが、『用字用語ブック』というハンドブックです。原則としてこの本のルール通りに原稿の表記を直すのですが、必ずしもそうでない場合もあります。

43とも倶楽部編① 現代に復活した「会読」

43(よみ)とも倶楽部は、サンデー世界日報を活用して行われる、43分間で人間関係を深め、自己成長を促すコミュニティー活動です。

新たな高校教科書 伝統的家族を軽視

新学期が始まって約1カ月。生徒たちが学校でどのような内容を教えられているのか、保護者は理解しているだろうか。2023年に成立したLGBT理解増進法の影響もあり、今年度から使用される高校教科書には、性の多様性への理解や伝統的な家族観の見直しを求める記述が並ぶ。従来の家族観や性倫理から逸脱することが好ましいかのような内容で、若者たちへの影響が懸念される。

子供の学費事情

大学生の次女が突然、大学院に行きたいと言い出した。

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