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校閲記者の気になるコトバ
校閲記者の気になるコトバ
「一同に介する」は二重ミス!!
2026年2月11日
「いちどうにかいする」。たくさんの人が同じ目的で、同じ場所に集まることを表す言葉です。漢字だと、どう書くのが正しいのでしょうか。
校閲記者の気になるコトバ
「類」は「友」とセットで
2026年2月4日
「類は類を呼ぶ」は多くの方が使っている言葉かと思います。 「類は友を呼ぶ」。この諺は、気の合う者や似た者同士は自然と集まって仲間になるという意味です。なので「友」こそがキーワードです。
校閲記者の気になるコトバ
「掘」と「堀」の使い分け
2026年1月28日
フカボリを漢字で書く場合、「深◯り」。さて○に入るのは?
校閲記者の気になるコトバ
煮詰まれば大丈夫!
2026年1月21日
「会議が煮詰まり、これ以上は議論ができなくなった」とか「考えが煮詰まり、もう何もアイデアが出ない」などと悩まれている方が時々います。
校閲記者の気になるコトバ
「一つ返事」では足りない?
2026年1月14日
子供の頃、「返事は1回!」と大人たちから言われませんでしたか? それが礼儀だと。なので「一つ返事」という言葉が広まったものと思われますが、何とこれは誤用なのです。
校閲記者の気になるコトバ
「断トツ1位」は自慢にならない!?
2026年1月7日
「先月の営業成績が断トツ1位だった」「英語のテストがクラスで断トツ1位だった」と喜んでいらっしゃる方々、ちょっとお待ちください!
校閲記者の気になるコトバ
「元旦」と「元日」の違い
2025年12月31日
明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願い申し上げます。新年最初はお正月にちなんで「元旦」と「元日」を取り上げます。どちらも「1月1日」を表しますが、「元旦」は時間帯が限定されます。それは、ズバリ朝です。
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2026年6月3日