文化

「空母いぶき」シリーズ① 尖閣での有事を描く

歴史に「たら」「れば」はないという割に、日本ではそうした作品が好んで発表され、漫画や小説などで描かれています。

台湾映画『96分』

 新幹線の車内に仕掛けられた爆弾テロを阻止すべく奔走する、トラウマを抱えた元警察官の戦いを描くノンストップアクション。2025年に台湾映画の興行収入で1位(約10億円)を記録した話題作だ。

『世界はいつまで食べていけるのか』

 衣食住のうち、直ちに人命にかかわるのが食の問題だ。一方、世界の経済活動のうち食料生産が占める割合は低下を続け、1970年代の約10%から2020年にはわずか4%になっているという。

<57>服飾デザイナー・教育者 田中千代さん 人間の春は作り出すもの

私が表参道にある出版社に勤めていた頃、駅から会社へ向かう道すがら、毎日のように「田中千代服装学園」の看板を目にしていた。インタビューをお願いすると快く応じてくださり、理事長室に招かれた。

心臓を寄せ合つてゐる子猫かな(325)

 子猫たちが温め合うため、あるいは安心するために、お互いの心臓をぴったり寄せ合って眠っている。

<56>美容研究家・山野愛子さん 「美道」の精神を広める

私がお会いした時、80歳の山野愛子さんは、すでに美容界の大御所であった。けれども、目の前にいらしたのは、肩書きよりもずっとにこやかな「愛ちゃん」だった。

『羽柴秀長と藤堂高虎』

 豊臣秀吉の名参謀として弟秀長はよく知られるようになったが、築城の名手・藤堂高虎が秀長の名家老だったことはあまり知られていない。大河ドラマ時代考証者の著者が、秀長が羽柴姓を名乗った時代の高虎に焦点を当てた。

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