文化

『102歳、一人暮らし。』

著者の哲代さんは今春で103歳。広島県府中市で生まれ、20歳で教員になり、26歳で浄土真宗僧侶の教員と結婚、56歳で退職してからは畑仕事。83歳で夫を見送り、子供がいない一人暮らしだが、近所に姪がいる。

聖五月食器のひとつ遺されて

キリスト教のカトリック教会では、五月はマリアに捧げる月とされ、マリアを崇敬し、祈りを捧げる。五月は、聖母月やマリアの月といわれ、俳句では「聖五月」として、初夏の季語になっている。

殿様の茶わん

今回は「赤いろうそくと人魚」などで知られる童話作家・小川未明の作品をご紹介します。    (編集・石井孝秀)

<17>経営も芸術も常に前へと

大賀典雄さんは、CDによって世界を変えた。デジタル時代の幕開けを告げたソニー株式会社社長・会長。

【連載企画㊲】事業理念の対立へ 渋沢栄一と偉人達 ~令和日本への温故知新~

幕末から日本では主に海運、海軍に注目が集まっていました。当時の人たちは海に囲まれた日本の発展は海が握っていると思っていました。

【長寿アニメ】時代に合わせ変化加える

今回は、長寿アニメ作品の特徴を取り上げたいと思います。

≪5≫遊女たちの信仰世界

「べらぼう」の第1話で、火事になった吉原からお稲荷さんを助け出そうとする少女が描かれていた。彼女らにとっては、日ごろから拝んでいるお稲荷さんが、命よりも大切な存在だったのであろう。当時、「新吉原」には廓の守護神として五つの稲荷社が祀られていた。

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