文化

≪8≫民衆に浸透した江戸時代の仏教

私が住んでいる香川県さぬき市には四国八十八カ所の最後の三カ寺、志度寺、長尾寺、大窪寺があり、歩き遍路をよく見掛ける。四国遍路が増えたのは江戸時代初期、20回以上巡拝した高野聖の真念が初めてのガイドブック『四國邊路道指南』を著したのが大きく、彼は「遍路の父」と呼ばれ、高松市牟礼町の寺の墓に眠っている。

『夏パラ!水あそび&夜あそび』横浜・八景島 シーパラダイス

夏の思い出を彩る場所として人気の横浜・八景島シーパラダイスで、夏の大型イベント「夏パラ!水あそび&夜あそび」が始まった。水しぶきで涼むことができる「バンドウイルカのスプラッシュタイム」、没入型のナイトパフォーマンス「LIGHTIA~七色のキセキ~」など、昼夜で表情を変える特別な体験を楽しめる。

『酒を主食とする人々』

酒を主食とし、体に必要な栄養素のほとんどを酒から摂取している人々がいると言われて、信じられるだろうか。

<28>日本画家・丸木位里さんの思い出

丸木位里さんと俊さんは、1945年8月6日に原爆投下された広島を屏風連作「原爆の図」として、30年にわたる半生を懸けて描き続けたことで世界的に知られる日本画家だ。

【クレヨンしんちゃん②】愛されキャラになるまで 地域のマスコットとして活躍

かつて「子供に見せたくないアニメ」と言われた『クレヨンしんちゃん』ですが、舞台となっている埼玉県春日部市では、次第に地域のマスコットキャラクターとして愛されるようになりました。

惚けたる母に添ふ猫夕端居

「端居」は家の縁側や軒先など、風通しの良い場所で涼むこと。「母に添ふ猫」は、飼い猫ではなく野良猫かもしれない。夕方になると、いつのまにか傍にいる老いた猫。

【連載企画㊽】財閥の戦後、解体も再結集 渋沢栄一と偉人達 ~令和日本への温故知新~

渋沢栄一が生きた時代は、産業が勃興し数多くの財閥が生まれました。栄一も多くの企業を立ち上げ「日本資本主義の父」と呼ばれました。

最新記事