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天狗の羽団扇
2026年7月8日
人は幸せを求める生き物ですが、卑怯な手段で得た幸福は失うのも早いものです。さて、今回の主人公は…。
ぶっくす
『和歌と権力』
2026年7月8日
幕末、信濃に「勤皇ばあさん」と呼ばれた農婦・松尾多勢子がいた。彼女は江戸から来た国学者に和歌を学び、51歳で京へ出ると、〝勤皇の志士〟の世話をするようになった。
ぴっくあっぷ
映画『叛逆のサウンドトラック』
2026年7月8日
1961年のコンゴ共和国(現・コンゴ民主共和国)で起こったルムンバ初代首相の暗殺事件と、その裏で米国政府が画策した「ジャズ外交」をテーマに描く。2025年アカデミー賞長編ドキュメンタリー部門にノミネートされ、世界30以上の映画祭で最優秀賞や観客賞を受賞した。
ぶっくす
『本を読めなくなった人たち』
2026年7月1日
ニュースもコラムも、無料で読める時代になった。「文章にお金を払う」感覚は、若者に限らず、薄れつつある。短い動画を見て、分からないことは生成AI(人工知能)に要約させる。今、時間をかけて長文を読む意味そのものが揺らいでいる。
独断と偏見の漫画・アニメ評
アニソン⑥ ささきいさおⅠ
2026年7月1日
俳優・歌手として活躍を続けるささきいさおは、アニメソング界で「アニソン四天王」の一人、または「アニソン界の大王」と呼ばれています。
ぶっくす
『ヒトラーを怖れなかったキリスト者たち』
2026年7月1日
「ドイツよ、一つになればお前は強くなる」は、ヒトラーが演説の最後に絶叫する常套句。第2次世界大戦期、ドイツの隅々まで拡散したこの常套句と黒・白・赤の鉤十字旗のもとで、ユダヤ人こそ「背後からの一突き」を行った「ドイツの血なき」劣等民族であると断罪し、なんと600万人を大量殺戮した。
天下統一を支えた男
「本能寺の変」から「中国大返し」へ
2026年7月1日
「天下布武」を目指す織田信長を最も苦しめた本願寺との石山合戦は1570年から実に11年かけて戦われた。信長を戦慄させた武田信玄の進軍も、本願寺の呼び掛けで北陸の門徒たちが上杉謙信を引き付けていたためであり、本願寺を中心に信長包囲網が築かれていた。信長の強運は、上洛を目指していた信玄が1573年に病死したことである。
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