教育

長男の成長と親の学び 開拓地で模索した教育方法

 11月に長男が12歳の誕生日を迎えました。12歳は小学生から中学生に移っていく歳なので、一つの節目を迎えたように思います。長男の誕生と成長は、私たち夫婦に多くの学びを与えてくれました。

Q.お互いを非難し合う姉夫婦

姉夫婦(夫婦とも40代、子供2人)のことで相談です。長女が不登校になり、誰の責任かという話がきっかけで夫婦関係がこじれているそうです。当初は担任の先生や学校に対する批判でしたが、最近は夫婦でお互いを非難し合い、「あなたがこうだから」「こうすべきだった」というやり取りに明け暮れています。二人の話をどのように聞けばいいでしょうか。

新しいコンセプトの図書館 子育て・健康センター併設で活性化

公立図書館は通常、教育委員会の一部署として設置されていることが多い。住民の知的欲求を満たし、静かな時間と落ち着いたスペースを提供している。北関東のある市では、図書館を教育委員会から切り離して市長部局へ移管し、福祉部の子ども課と合わせて、新しい複合施設に移すことで目に見えた活性化が実現している。

Q.職場の悩み相談にどう答えるか

 企業の相談窓口を担当しています。今回相談したいのは、Aさん(独身女性)とBさん(既婚男性)についてです。  Aさんからは「20年以上働いていると職場では古参で、まだいるのかと言われかねない雰囲気を感じる。最近、職場を変えようかなと思い始めた。仕事の内容そのものは好きなんだけど」と泣きながら話されました。

「マルシェ」通じた探求的学習

 「探求的学び」が高等学校、中学校、小学校、さらには幼稚園教育から取り入れられる時代になってきた。福岡県那珂市の福岡女子商業高校は「マルシェ」と呼ばれる販売イベントと、就職や進学に向けた自己アピールの小論文作成に力を入れ、探求的学びを推し進めている。

ありのままを認めて尊重する

相手の存在や行動、成果などをありのまま認めることを「承認」と言います。承認されると自己受容が促進され、自己肯定感やモチベーションが高まり、安心して自己開示するようになります。今回は、代表的な承認の例を紹介します。

言葉とイメージでなりたい姿に

「願っていても行動できない」「頭で分かっていても変われない」という悩みを持つ人は多くいます。そんな人には「神経言語プログラミング(NLP)」という心理学的アプローチが参考になります。

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