教育

涼を楽しむ食べ物

 今年は遅めの梅雨入りをし、朝晩はまだ涼しさが残る韓国です。夏本番前ですが、日中は30度を超えるため冷たいものが欲しくなります。今回は韓国の冷たい食べ物を見てみたいと思います。

Q.孤独死を恐れる弟が見た夢

45歳になる弟のことで相談があります。弟は、仕事は順調ですが、離婚して、東京の高層マンションに独りで住んでいます。

43とも倶楽部編⑤ 感想を分かち合い学び合う読書

読書の価値は、読むことで終わらず感想を言葉にして分かち合うことで飛躍的に高まります。

マルシェに集う新しい顔

 梅雨の晴れ間を選んで、初夏の爽やかさを満喫しようと屋外活動が盛んになっている。公民館、子ども会育成会、商店街、趣味の集まりなど、さまざまな団体がイベントを企画し、多くの住民が足を運ぶ。これは一部の地域の話ではなく、規模の違いはあっても全国各地で取り組まれている活動だ。あるユニークな手作りの〝食フェス〟を紹介する。

パラグアイのサッカー愛

 「今週からアルビロハ・モード!」というお知らせが、息子のテコンドー道場から送られてきました。  「アルビロハ」を直訳すれば「白と赤」になりますが、パラグアイではサッカーの国家代表チームを指す愛称として使われている言葉です。彼らのユニフォームが、紅白の縦じま模様になっているからです。

一人暮らしの高齢者が670万人に

令和8年度版の高齢社会白書では、総人口に占める65歳以上の割合は1950年の4・9%と比べて、29・4%に達しています。

Q.夫婦のコミュニケーションギャップ

 女性センターの相談室で働いているのですが、最近、夫婦喧嘩に関する相談がとても多く、夫婦面談を行うこともあります。妻の方は「夫が『言わなくても分かるはずだ』とか『うるさいな』とか『これ以上話したくない』と言って部屋にこもってしまう」と言い、夫は「話したいけれど、私の話を聞いてくれないのでこれ以上話す気になれない」と言う。そんなやりとりがよく見られます。  このように、夫婦のコミュニケーションがうまくいかないケースの場合、カウンセラーはどういう聴き方をしていけばいいでしょうか。

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