ひと

幼い時の感動を未来へ

ロボットを使ったイベントを運営する「ロボットゆうえんち」(神奈川県厚木市)。二足歩行のロボット体験操縦やロボットたちによるダンスステージなどを各地で展開している。また、ロボット同士のバトルなど各種ロボットコンテスト(ロボコン)も開催。さらに子供向けのロボコン講習会やプログラミング教室も実施している。代表の岡本さんは「ロボットは今この時代を生きた私の証です」と熱く語る。

レジェンドが再始動

 天然の渓流や急流をゴムボートで一気に下る『ラフティング』。ラフティングのラフは、ラフトと言い「筏(いかだ)」を意味することから「いかだ下り」と言われる。チームでゴムボートに乗り込み、パドル(櫂)を使って操船し、激流を下るアウトドア・スポーツで「環境保護とチームワーク」という点でも注目されている。

舞台の楽しさに魅せられて

 両親ともに俳優・女優という役者一家で育ったユニコさん。初舞台を踏んだのが3歳、本格的に出演し始めたのは6歳で、幼い頃から「お客さんを喜ばせるのが好きだった」と語る筋金入りの女優でありながら、振付師、コントーション(軟体芸)パフォーマーという多才な顔も持つ。

発明には限界と終わりはない

 「必要は発明の母」という諺あるが、数々の発明を世に送り出している大和システムズの佐藤克男・取締役会長は、発明には「知識を持つことと探求心を持つことが不可欠」と強調する。

平和と感謝 演奏に込めて

 「若い頃の私って、かわいいでしょ。よく見て。松田聖子ちゃんに似てるでしょ? そうでしょ!?」記者泣かせの女性だ。4月で72歳を迎えたが、その語りはまさに機関銃のよう。話の途中、何度も中断のサインを入れて聞き出した中山妙子さんの半生。それはまさに波瀾万丈の物語だった――。

心身の美を磨き続けて

 結婚経験のある女性対象に内外両面の美を競う「ミセスインターナショナルグローバル」世界大会で2018年に5冠を受賞した経験をもとに、モデルやポージングインストラクターとして活躍する三浦みやびさん。美貌だけではないその素顔は、前向きな努力の人だ。

歌詞にひかれ、新たなる挑戦

「これまで、『私』という歌詞の歌を歌ってきたのですが、今回は『俺』という歌詞に引かれました」そう話すのは、4月8日にTJ(TSUBAKI JAPAN)ユニット名義で『Big Runn ing Man 』をリリースした椿さんだ。

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