幽閉後も異国文化を伝承ーオランダ語通訳官 馬場 為八郎

秋田県南部、由利本荘市の岩城亀田の妙慶寺宝物殿で馬場為八郎の肖像画に出会った。馬場は優秀なオランダ語の通詞(通訳官)で外交交渉にも大きな役割を果たしたが、シーボルト事件で永牢(終身禁固刑)を言い渡され幽閉地の亀田で亡くなった。だが亀田では為八郎の元に数十人の若者が異国の話を聞くために通い、現在でも尊敬されている。

→記事全文を読む
ログイン画面へ
"記事全文"をご覧になるには、下記サイトからご購読ください。
《Sunday世界日報 電子版をご購読》

最新の記事

人気記事

関連記事