最新記事

TOTO 『アフリカ』遠い大地への憧れが生んだ名曲

アフリカの大地を彷彿とさせる印象的なパーカッションのイントロで始まる米ロックバンドTOTOの『アフリカ』。ポップス全盛期の1980年代にあって、82年に発表されたこの曲は特に、時代を超えて愛され続けている。

『教養としての落語』

 落語は「人間の失敗図鑑」――。人には欠点があって当たり前。自身も落語家である著者は、落語の世界で描かれる「お互い様」の精神と和を重んじる心こそ、「日本人が本来持っている美徳であり、今こそ身につけるべき教養なのではないか」と投げ掛けてくる。

映画『免許返納!?』

バイクと車をこよなく愛する映画スター・南条弘(舘ひろし)は、70歳にして人生最大のピンチを迎えていた。

空き校舎を科学の館に

 少子化の影響で小学校の統廃合が進み、跡地の活用に悩む自治体も多い。そんな中、コンベンション運営などを手掛ける株式会社コングレと東京都杉並区は、統合によって使われなくなった小学校の校舎を利用して「科学の世界へようこそ」をメインテーマにした科学体験施設「IMAGINUS(イマジナス)」を運営している。

少子化を加速させる結婚への高いハードル

6月といえば「ジューンブライド」。この月に結婚式を挙げると生涯幸せになれるとのヨーロッパの言い伝えが由来だ。しかし、日本では結婚しない人が増えて、人口減少の要因の一つになっている。背景を探ると、伝統的な価値観から自由になって人生の選択肢が増えた半面、結婚へのハードルが高くなり幸せな物語を紡ぎ出せなくなった若者の姿が浮かび上がる。

さんでーくいずまちがいさがし【6月17日締め切り】

2枚の絵に違うところが5カ所あります。見つけた人は、違いのある箇所のアルファベットでお答えください。正解は6月28日号で発表します。※アルファベットによる絵の隠れなどは間違いに数えません。

第56話 思い出の重量感

80年代の別れ・・・

Q.「姑との関係で悩む」と訴える嫁

 先日、ある夫婦が「妻が姑との関係で悩んでいる」と言って相談に来られました。嫁は「私の姑がむちゃくちゃ言って困る」とそのつらさ、大変さを吐露し、「何とかしてほしい」「どうしたらいいでしょうか」と聞いてこられます。  しかし、夫の話を聴くと、一概にそうでもなさそうだということが見えてきて、「ひょっとしたら、嫁がそう思い込んでいるだけかもしれない」「お姑さんの言っている通りかもしれない」という気持ちが湧いてきます。  とはいえ、その姑は相談に来るはずがありません。こういう時、カウンセラーはどうしたらいいのでしょうか。

歌手・桜井はやと

 アイドルと言えばいつからか、舞台に大勢で押し寄せキレッキレのダンスを披露し、嵐のように去って行く、というのが当たり前のご時世になってしまった。  が、演歌・歌謡界では逆に、ソロやデュオ、あるいは少人数ユニットのアイドル的な男性シンガーが群雄割拠。その中のいわゆる〝赤丸急上昇〟の一人が桜井はやと。

サッカーW杯、 新ルールの目的は?

スローインやゴールキックで審判が笛を吹いてから5秒以内にプレーしないと相手ボールになる。また、交代選手が10秒以内にピッチを出なければ、新しい選手が入るのを1分待たなければならなくなったんだ。