最新記事

低利用に留まるSNS広報

自治体が住民に情報を伝える手段として、古くから馴染みのある「回覧板」と共に、最近ではメールやLINEなどのSNSを利用した伝え方が増えてきた。デジタル化だ。しかし、スマートフォンを手に生まれてきた世代ならいざ知らず、高齢者や、そもそもスマホを利用しない人にとっては、同等の情報が伝わらないという問題がある。

『刻 印』

 今年6月、最高裁で解散命令が確定した世界平和統一家庭連合(旧統一教会)。本書は、その創設者文鮮明師の、米国での40年前の脱税裁判を検証したノンフィクション書籍『異端審問』(1991年、米国)の解説書である。

北方領土に行けないのはなぜ?

第2次世界大戦の終戦時には約1万7000人の日本人が暮らしていたが、当時のソ連軍が日ソ中立条約を破って侵攻したことで追い出されてしまった。以来、ロシアが実効支配している。

さんでーくいずまちがいさがし【9月30日締め切り】

2枚の絵に違うところが5カ所あります。見つけた人は、違いのある箇所のアルファベットでお答えください。正解は10月11日号で発表します。※アルファベットによる絵の隠れなどは間違いに数えません。 (製作・こまつな)

「三四半世紀」とは?

 最近知った言葉をご紹介します。「三四半世紀」です。

<508>愛によって憎しみを越える

1952年9月、米サンフランシスコで、太平洋戦争で敗れた日本の在り方についての国際会議が行われた。まさに、戦後日本の運命をかけた会議だった。

これまでの人生を一冊に

 44歳の誕生日を迎える前日、人生で初めて本を出版しました。「人生で一度は本を書いてみたい」という長年の夢をついに実現できたのです。

歌手 島津 悦子

 演歌歌手としてデビューして39年目。最新の61枚目のシングルは、しっとりとしたバラード。タイトルは『消さないで』(作詞・作曲、阿部靖広)。切なく美しいメロディー。筆者もよく知る歌い手だが、知らずに聴くと誰が歌っているのか分からない。バラードなので、当然演歌特有の〝こぶし〟はなく、声を張り上げたり大仰な表現は一切ない。が、聴くほどに胸に迫り、熱いものが込み上げてくる。サビの「消さないで」も印象的な旋律で、無意識に頭の中でリピートしていた。

沖縄で"地殻変動"―12年ぶりの保守県政へ

 任期満了に伴う沖縄県知事選は9月13日、投開票され、前那覇市副市長の古謝玄太氏(42)が、現職の玉城デニー氏(66)ら5人を破り、初当選を果たした。日本復帰後に沖縄で生まれた県政史上最年少の知事が30日に就任する。米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古移設を巡って、政府との対立を続けてきた玉城氏の支持基盤「オール沖縄」による県政は終焉(しゅうえん)を迎える。(沖縄県知事選取材班)

沖縄県知事選で完敗、今さらSNS規制主張の自己矛盾

沖縄県知事選で共産主導の「オール沖縄」は完敗しました。共産党はその原因の一つに、SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)を使った選挙戦があると主張しています。