最新記事

【連載企画㉛】明治期に軍医制度を確立 渋沢栄一と偉人達 ~令和日本への温故知新~

渋沢栄一や大橋佐平・新太郎親子らが信頼を寄せた石黒忠悳とはどういう人物だったのか、改めて掘り下げてみたいと思います。忠悳は生涯、医療に従事しました。明治草創期に軍医制度を確立し、日本赤十字社社長を務め、昭和16(1941)年4月26日に亡くなるまで、多くの功績を残しました。

3月世論調査(時事通信)支持率1%未満に近づく日本共産党

時事通信の3月世論調査結果が3月13日、公表されました。共産党の支持率は1.3%(前月比-0.5㌽)で、れいわ新選組以下でした。

【世界日報50周年】スクープの裏側を振り返る第2弾 沖縄一坪地主問題・左翼活動家の実態を暴く

日本の防衛の砦ともいえる沖縄で反基地運動の機運が高まっていた1996年、嘉手納飛行場と普天間飛行場に共有地を持つ「一坪反戦地主」の多くに県外の左翼運動家が名を連ねていたことが、世界日報の記者2人の取材で明らかになった。取材の背景と、当時を知る人の話を聞いた。

さんでーくいずまちがいさがし【4月2日締め切り】

左右の絵に違うところが5か所あります。見つけた人は、違いのある箇所のアルファベットでお答えください。正解は4月13日号で発表します。※印刷の汚れやかすれ、アルファベットによる絵の隠れなどは間違いに数えません。

『100万回死んだねこ』

「あれ、本のタイトル、間違えてない?」と思われたかもしれないが、本書は福井県立図書館の司書たちが見聞きしたクスッと笑える言い間違いを集めた「覚え違いタイトル集」。元ネタは絵本『100万回生きたねこ』。

秋田・横手のかまくら「入ってたんせ」  甘酒と豆餅でもてなし

暮れなずむ空に、刻々と変化する雪景色と青の世界。「入ってたんせ」と招く可愛らしい子供たち。500年近い歴史のある秋田県横手市のかまくらは今年、雪に恵まれ、市内で60基が造られた。そんな中行われた「横手の雪まつり」には、昨年比8万人増の約25万人が訪れた。

東京都美術館『ミロ展』

20世紀のスペインを代表する画家ジュアン・ミロ(1893~1983年)の回顧展「ミロ展」が、東京・上野の東京都美術館で現在開催中だ。7月6日まで。ミロの個展が日本で開催されるのは3年ぶり。

花菜とほたてのクリームスープ

【材料】<2人分 調理時間25分> ほたて貝柱・・・・6個 花菜・・・・・・150g 玉ねぎ・・・・・1/4個 にんにく・・・・・1片 オリーブ油・・大さじ1 生クリーム・1/2カップ

【刀剣乱舞②】刀剣の保存に動いた男たち

2・5次元ミュージカルを不動の地位に押し上げた人気作『刀剣乱舞』から、数奇で波乱万丈の日本刀の歴史を紐解いて行きたいと思います。

さんでーくいずクロスワード【3月19日締め切り】

≪タ テ≫ ①司法――、病理――、行政―― ②ハワイの人気のお土産「――ナッツチョコレート」 ③政権――へ野党結集に注力する野党第一党党首 ④定期預金が――を迎え、払い戻し手続きを行う ⑧「秋桜」。この文字の読み方は? ⑨「大蛇」。「だいじゃ」ではありません ⑩敵に――を送った上杉謙信