最新記事

『サッチャー』

 サッチャーを「鉄の女」と評したのはソ連軍機関紙だが、彼女はそれを逆手に取った。共産主義に勝つ強い女性だと。しかし、実際の政権運営はかなり柔軟で、その要因である政権基盤の弱さは、彼女を尊敬する高市早苗首相に似ている。

カメレオンの大失敗

 今回は人間の寿命にまつわるアフリカの昔話で、カメレオンが主人公です。

サカナクション『夜の踊り子』

 日本を代表するロックバンド、サカナクションの人気を不動のものにした『夜の踊り子』が、2012年のリリースから14年を経て、海外で話題を呼んでいる。

辺野古沖転覆事故で田村氏が謝罪 二重基準の「寄り添う」姿勢

沖縄県名護市辺野古沖で船2隻が転覆し平和学習中の同志社国際高校(京都府)2年生の女子生徒ら2人が死亡した事故を巡り、共産党の田村智子委員長は17日、那覇市内で開かれた講演会で「修学旅行の高校生を船に乗せたこと自体が重大な誤りであり、ヘリ基地反対協議会の構成団体である日本共産党として、私からも心からおわびを申し上げる」と謝罪しました。

私立大の4割が消える?

今年4月、財務省の財政制度等審議会の分科会で2040年までに私立大学を約4割(250校程度)減らす案が提案されました。背景は、やはり少子化です。

神奈川県・畦ケ丸 新緑の西丹沢 名瀑を巡る

 5月中旬から下旬、神奈川県の西丹沢はシロヤシオ(ゴヨウツツジ)の季節を迎える。表丹沢(塔ノ岳、鍋割山、大山)を経験すると、次に目指すのが蛭ケ岳、檜洞丸、大室山、加入道山、畦ケ丸の山々が連なる西丹沢である。

検証・沖縄平和教育

今年3月16日、沖縄県名護市の辺野古沖で、研修旅行中だった同志社国際高校(京都府)の生徒が乗った小型船2隻が転覆し、女子生徒を含む2人が死亡した。この事故によって、杜撰(ずさん)な安全管理体制だけでなく、研修旅行の内容が左翼的な「反戦平和」に偏っていたことが明らかになり、社会に衝撃が広がった。沖縄で行われている平和教育の実態を検証する。

増える祭りの日程変更 「酷暑」避け秋へ移行

 今年は昨年を上回る猛暑が予想されていることから、例年夏季に行われる祭りの日程を秋に移行する自治体や実行委員会が出てきている。当然の措置だが、祭りの意味や趣旨からいえば、その時期に行われてきた理由があるはずだ。それを曲げて、いわば「人間の都合」で変更することで祭り本来の意味が薄れてしまうという懸念も出てくる。とはいえ「命に関わる危険な暑さ」には勝てない。判断が分かれるところだ。

ケンケン・ガクガク?

激しく議論し合うことを、かなりの方が次のように覚えておられるようです。

貴重な親戚付き合い

私と夫は首都圏で暮らしていて、二人とも西日本出身だ。実家に帰ろうと思うと新幹線で3、4時間はかかる。