最新記事

ミニキンパ

調理時間 約15分  POINT ご飯は薄く広げ、具を入れすぎないのがきれいに巻くコツ。

43とも倶楽部編⑫ 対話を深める三つの心

信頼関係を深める対話には、三つの心が大切です。それは相手に対する関心・好奇心・愛情心です。

韓国で働く(前編)

 「韓国で働く日本人はどんな仕事をしているの?」とよく聞かれます。海外で働くと言っても、年齢や生活・家庭の事情はさまざまです。学生か既婚者か、また取得しているビザの種類によっても状況が異なってきます。日本系の会社やお店で働く人、韓国の会社で会社員として働く人、日本語教師や通訳翻訳、在宅ワーク、資格を取って専門職に就く人などいろいろな人がいます。

中・公・立の合流破綻 共産は「政策の違い」批判の資格なし

中道改革連合、立憲民主党、公明党の3党による合流計画が8月31日、破綻しました。

ミュージカル『100年時代』

 「私、いくつに見えます?」  開演するや否や、そう観客に問い掛けてくる主人公・友香理は、97歳。といっても、見た目は20代後半くらいだろうか。

「副首都」の役割は?

日本維新の会が「看板政策」に掲げて、7月24日に成立した「副首都構想」関連法は、東京が大きな被害を受けたときに、代わりに国を動かす「バックアップ(予備)」の都市をつくるための法律だ。

「情けは人のためならず」 とは?

 「情けは人のためならず」は、広く浸透している諺です。あまりに有名なので、一度は使ったことのある人が多いのではないでしょうか。しかし、ここまで定番になっている言葉は、「誤用されやすい表現」でも定番になりがちです。

<505>一滴の涙が怨みを解く

今年も暑い日が続いている。そんな折、心の底まで寒気が襲うような、韓国の怖い歴史ドラマを見た。2025年に放送された「鬼宮(ききゅう)」というドラマである。

刑務所の塀の中にて

 「はやくきてくたされ はやくきてくたされ いしよのたのみてありまする」(早く帰って来てください。早く帰って来てください。一生のお願いです)。野口英世の母、シカが長い年月会えなかった英世に宛てた手紙です。

織田信雄との講和に動く

 天正11(1583)年、織田家筆頭家老の柴田勝家を滅ぼした秀吉は天下人への歩みを進める。それを苦々しく思っていたのが信長の後継を目論む次男信雄と、東海の有力大名として強大な兵力を擁するようになった徳川家康である。信雄と秀吉との対立が深まると、秀吉打倒の大義名分を得るため家康は信雄と同盟を結んだ。