最新記事

『僕には鳥の言葉がわかる』鈴木俊貴著

東京大准教授の著者は、言葉を話すのは人間だけというこれまでの科学界の常識を覆し、世界で初めて動物が言葉を話すことを突き止めた「すごい人」。動物言語学という新しい領域を切り開き、国内外から注目されている。本書はそんな著者による初めてのエッセーだ。

家庭連合解散命令と墓地問題 不安抱く遺族ら

世界平和統一家庭連合(家庭連合、旧統一教会)への解散命令が出された場合、深刻な問題となる可能性が高いのが、教団が管理する墓地の扱いだ。これまで裁判所に解散を命じられた宗教法人の中に墓地を所有していたケースはない。宗教法人格だけでなく、愛する家族が眠る墓さえも失うのか——。不安を抱く信者遺族らの声を聞いた。

撮る、聴く、詠む 野鳥観察を楽しむ写真展

愛鳥週間に合わせてこのほど、日本野鳥の会秋田県支部主催の写真展が秋田市で開かれた。会員の一人は「楽しみ方は百人百様」と語る。

映画『秋が来るとき』

カンヌ、ベルリン映画祭の常連、フランソワ・オゾン監督の最新作。サン・セバスティアン国際映画祭で脚本賞や助演俳優賞などを受賞した。

イスラエルのガザ攻撃 ハマスの人質解放合意違反が原因

イスラエルとハマスの紛争は2023年10月に始まり、多くの犠牲者を出しています。とりわけガザ地区住民の被害は深刻です。しかしトランプ米政権発足の前日、1月19日に停戦合意がなされ、不十分ながらも実行に移されていました。

和食が定着し始めた ~フランス~

フランスに30年以上住み、日本文化の浸透についても観察してきたが、この30年間で一般庶民への和食浸透度は大きく飛躍した。

さんでーくいずクロスワード【6月4日締め切り】

さんでーくいず クロスワード 締め切りは6月4日(当日消印有効)

≪6≫文治政治で生まれた土壌 全国各地で産業が発達

昨秋訪れた神戸市の兵庫県立ミュージアムで企画展「イワシとニシンと兵庫津の商人—江戸時代、サカナは肥料だった—」が開かれていた。当時、日本近海で大量に取れたイワシやニシンは魚肥として珍重され、北前船などが寄港する兵庫津では九州、四国や北海道産の魚肥が盛んに売り買いされた。

悩みではなく願いを探す 【自分研きのススメ 誰でもできるコーチング術①】

「コーチング」という言葉を聞いたことがありますか? コーチングとは、対話を通じて相手の内面にある答えや可能性を引き出し、自発的な行動や目標達成を支援するコミュニケーション手法です。