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『世界はいつまで食べていけるのか』

 衣食住のうち、直ちに人命にかかわるのが食の問題だ。一方、世界の経済活動のうち食料生産が占める割合は低下を続け、1970年代の約10%から2020年にはわずか4%になっているという。

コミュニティー対話編⑨ 質問で対話を深める

コミュニティーの対話を深めるには、座長となるコミュニティーリーダーが「質問」を活用することが有効です。座長が「教えよう」とするのではなく、テーマに基づく三つから四つの質問を準備して、順番に全員が答えるように促します。

<57>服飾デザイナー・教育者 田中千代さん 人間の春は作り出すもの

私が表参道にある出版社に勤めていた頃、駅から会社へ向かう道すがら、毎日のように「田中千代服装学園」の看板を目にしていた。インタビューをお願いすると快く応じてくださり、理事長室に招かれた。

コミュニティー対話編⑧ 自由性と規則性

コミュニティー運営において、自由性(主体性・表現の自由)と規則性(ルール・ガバナンス)をバランスよく保つことが発展の基本です。

広く愛されるラップ調演歌 吉幾三『俺ら東京さ行ぐだ』

青森県出身の吉幾三には『津軽平野』『雪國』『岩木川』などの郷土愛あふれる楽曲が多い。 1973年にデビューし、NHK紅白歌合戦に16回出場した大御所。演歌界では数少ないシンガーソングライターであり、演歌の枠を超えた希代のエンターテイナーだ。

<56>美容研究家・山野愛子さん 「美道」の精神を広める

私がお会いした時、80歳の山野愛子さんは、すでに美容界の大御所であった。けれども、目の前にいらしたのは、肩書きよりもずっとにこやかな「愛ちゃん」だった。

心臓を寄せ合つてゐる子猫かな(325)

 子猫たちが温め合うため、あるいは安心するために、お互いの心臓をぴったり寄せ合って眠っている。

『羽柴秀長と藤堂高虎』

 豊臣秀吉の名参謀として弟秀長はよく知られるようになったが、築城の名手・藤堂高虎が秀長の名家老だったことはあまり知られていない。大河ドラマ時代考証者の著者が、秀長が羽柴姓を名乗った時代の高虎に焦点を当てた。

似ていないと思いきや…

 今年の正月に実家に帰った時のことだ。妹2人と久しぶりに帰省のタイミングがそろい、一緒に過ごすことができた。

志位・ムスト対談 自由と民主集中制は矛盾する

日本共産党機関紙「しんぶん赤旗」(1月1日号)で、志位和夫議長とマルチェロ・ムスト教授(カナダ・ヨーク大学)が新春対談を行っています。テーマは「いまこそマルクス」です。さらに2月26日付紙面でも、「『志位・ムスト対談』がおもしろい」との見出しでその要約を掲載しています。