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Q.生きづらさを抱える人への支援

 大学のキャリアセンターで在学生・卒業生の就活相談を担当しています。近年、人付き合いに悩んでいる学生が多く感じます。「腹が立っても嫌われることを恐れて、本当に言うべきことが言えない」「親の期待に沿おうとして生きてきた結果、人にどう思われるかを気にしたり、よく見られたいと思って自分を作ったりしてしまう」などと相談されます。どうしてこういう若者が増えてきているのでしょうか。また、どんな支援をしていけばいいでしょうか。

フランスのアニメ映画『マーズ・エクスプレス』

 日本のアニメに影響を受けたフランスのジェレミー・ペラン監督によるSFサスペンス。人間とロボットが共生する未来の世界を、緻密な線とビビッドな色使いで描く。  第76回カンヌ国際映画祭公式招待を皮切りに、アヌシー国際アニメーション映画祭2023長編コンペティション部門選出、アニメ界のアカデミー賞といわれる第52回アニー賞で長編インディペンデント作品賞ノミネートなど、世界のアニメ界をにぎわせた意欲作が、待望の日本公開となる。

『日本史を地学から読みなおす』

 日本史は自然災害に見舞われた歴史である。世界中を見渡しても、日本列島ほど地震や噴火、津波、台風などの被害を受けてきた地域は無い。本書は火山学・地球科学の専門家としての著者が、自然災害の視点から日本の歴史を捉え直した意欲作だ。

煮詰まれば大丈夫!

 「会議が煮詰まり、これ以上は議論ができなくなった」とか「考えが煮詰まり、もう何もアイデアが出ない」などと悩まれている方が時々います。

臆病なウサギ

 勘違いは誰にも起こりますが、時として周囲に大きな混乱を招きます。今回紹介する寓話も非常に教訓的な内容です。

「一つ返事」では足りない?

 子供の頃、「返事は1回!」と大人たちから言われませんでしたか? それが礼儀だと。なので「一つ返事」という言葉が広まったものと思われますが、何とこれは誤用なのです。

さんでーくいず クロスワード【1月21日締め切り】

≪タ テ≫ ①分厚いものは苦手?「――説明書」 ②杵の“相棒” ③正岡子規の有名な言葉です。「鳴いて血を吐く――」

軍事作品 ①国防を描いたかわぐちかいじ

 日本には政治・経済・外交を扱う硬派な漫画・アニメ作品があります。経済で言えば、漫画家・弘兼憲史による東芝がモデルとされる「島耕作シリーズ」が挙げられるでしょう。

コミュニティー対話編③ 何を目指すのか

チームとは、共通の目的を持つ集団ですが、何のために集まるかによって分類することができます。①楽しむ・喜び型チーム②自分磨き・成長型チーム③課題解決・プロジェクト型チーム④社会貢献型チーム―の四つです。

ジョニー・デップ監督作『モディリアーニ!』

「おさげ髪の少女」や「ジャンヌ・エビュテルヌの肖像」など独特の画風で知られる近代芸術家・アメデオ・モディリアーニ。わずか35年という彼の短い生涯のうち、ある激動の3日間に焦点を当てた映画『モディリアーニ!』が1月16日からTOHOシネマズ シャンテほか全国公開される。 メガホンを取ったのは、言わずと知れたハリウッド俳優のジョニー・デップ。『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズなど数々の名作で名高いデップの30年ぶりの監督復帰作だ。戦火で荒廃したパリの街を舞台に、“モディ”ことモディリアーニの型破りな人生と、デップ監督の感性がうまく融合し、芸術を突き詰めた男同士の独自の世界観を生み出している。