Home
最新記事
今週の特集
教育
児童福祉の現場
地方教育
令和時代の日本のかたち
言葉のチカラ
アジアトレンドNOW!
ライフ
料理-今週の四季彩菜
健康ファミリー
解説・コラム
親子ニュースQ&A
文化
人と歴史
塩狩峠を読む
家康を読む
頑張ってます!
ひと
人生相談室
Search
LINE登録コチラ
電子版申し込み
Home
最新記事
特集
特集
写真・グラフ
お知らせ
教育
にほんの教育あれこれ
自分研きのススメ
子育て健康日記
南米移住日記
向井敬二の相談室
おうちで学べる英語・韓国語
地域づくりの現場から
文化
天下統一を支えた男
人と歴史
独断と偏見の漫画・アニメ評
話したくなる 昔ばなし
吉田悦花のわん句にゃん句
ぶっくす
ぴっくあっぷ
中高年の山行考
解説・コラム
音楽探訪
校閲記者の気になるコトバ
やっぱり変だよ共産主義
令和時代の日本のかたち
親子ニュースQ&A
悦花繚乱 人物歳時記
世界の街角から
家族の情景
ライフ
Well-being よく生きる
健康ライフ
生活の経済学
料理-今週の四季彩菜
ひと
マンガ・クイズ
4コマ漫画
クロスワード
まちがいさがし
アーカイブ
蔦重が見た江戸文化
これからどうなる?日本共産党
アジアトレンドNOW!
健康ファミリー
塩狩峠を読む
未来のための家庭のおはなし
頑張ってます!
家康を読む
児童福祉の現場
地方教育
言葉のチカラ
吉田悦花のわん句にゃん句
吉田悦花のわん句にゃん句
日盛や村のポストを犬通る(298)
2025年8月20日
「湘子の『俳句研究』五十句のための千曲川源流吟行に参加。民宿に三泊して千曲川を遡る。川上村では、犬がのんびりとポストの横を通っていた」(「奥坂まや集」俳人協会発行より)
吉田悦花のわん句にゃん句
炎天の犬捕低く唄い出す(297)
2025年8月6日
昔、野犬狩があった。その不気味さをうまく捉えた句である。
吉田悦花のわん句にゃん句
惚けたる母に添ふ猫夕端居
2025年7月30日
「端居」は家の縁側や軒先など、風通しの良い場所で涼むこと。「母に添ふ猫」は、飼い猫ではなく野良猫かもしれない。夕方になると、いつのまにか傍にいる老いた猫。
吉田悦花のわん句にゃん句
赤き犬ゆきたる夏の日の怖れ
2025年7月23日
昭和10年の作。翌年、大学卒業をひかえた白泉は、俳句へのめり込み、近代的な俳句表現を模索した。街で出会った赤犬に、なにか不吉なものを感じたのか。それは、何か大きな社会不安を孕んでいたに違いない。
吉田悦花のわん句にゃん句
犬抱けば犬の眼にある夏の雲
2025年7月16日
昭和18年頃の作品。飼い主に抱かれた犬は、夏の雲を仰ぎ見ている。見開かれた二つのまなこには、白い夏雲がしっかり焼きついている。
吉田悦花のわん句にゃん句
梅雨寒し畳屋は猫裏返し
2025年7月9日
猫は畳で昼寝をするのが大好き。夏はひんやりとして涼しく、冬は保温性に優れて暖かい。暑がりで寒がりな猫にとって、畳は最高の寝床といえよう。
吉田悦花のわん句にゃん句
さみだれや呼ばれて犬のかへりみる
2025年7月3日
五月雨は、梅雨時に降り続く雨のこと。「さつきあめ」または「さみだるる」と詠まれる。農作物の生育にはなくてはならない雨も、大雨が続くと水害を起こすこともある。
1
...
4
5
6
Page 5 of 6
最新記事
健康ライフ
放置できない「沈黙の石」 胆石と胆のうがん
2026年3月11日
ぴっくあっぷ
台湾映画『96分』
2026年3月11日
独断と偏見の漫画・アニメ評
「空母いぶき」シリーズ① 尖閣での有事を描く
2026年3月11日
校閲記者の気になるコトバ
「元も子もない」と「身も蓋もない」
2026年3月11日
にほんの教育あれこれ
生老病死を通じて深く知る 学校動物飼育の意義と課題
2026年3月11日
音楽探訪
かぐや姫『なごり雪』 サビの旋律に早春の物語を加えて
2026年3月11日
親子ニュースQ&A
中国が衆院選に介入したの?
2026年3月11日
特集
【緊急特集】解散命令、高裁でも
2026年3月11日
料理-今週の四季彩菜
たけのこと豚ミンチのザーサイ炒め
2026年3月11日
クロスワード
さんでーくいず クロスワード【3月18日締め切り】
2026年3月11日