サンデー編集部

第24回 韓国語の学び方①

 韓国語の成り立ちや日本語と似ているところ、そして独特な表現の豊かさをお伝えしてきました。ここまでお読みいただいた読者の皆さまの中には、「韓国語、勉強してみようかな」と思ってくださった方もいるのではないでしょうか。  いざ学ぼうと思ったとき、何から始めればいいのか、具体的にどう進めていけば効率よく身に付けられるのか、迷うことも多いはず。今回からは、韓国語を学ぶに当たっての流れを数回に分けてご紹介していきます。

お茶でつなぐ家族の絆

今年も家族の一大イベントであるお茶摘みが、6月下旬に2日間かけて開催された。かれこれ20年以上は続いていて、山梨県の某町で生まれた先祖を持つ氏族たちが、1年に1度集まり、新茶を摘み、お茶を作っている。

【対談】どうする日本の少子化問題

日本の少子化に歯止めがかからない。昨年1年間の出生数が67万1236人で、1899年の統計開始以降、過去最少を10年連続で更新している。これまでの少子化政策はなぜ成功しなかったのか。厚生省(当時)児童家庭局企画課長や衆院議員を歴任した大泉博子氏と、元自民党政務調査会調査役で政治評論家の田村重信氏に、少子化の背景や抜本的な対策について語ってもらった。

涼を楽しむ食べ物

 今年は遅めの梅雨入りをし、朝晩はまだ涼しさが残る韓国です。夏本番前ですが、日中は30度を超えるため冷たいものが欲しくなります。今回は韓国の冷たい食べ物を見てみたいと思います。

『和歌と権力』

 幕末、信濃に「勤皇ばあさん」と呼ばれた農婦・松尾多勢子がいた。彼女は江戸から来た国学者に和歌を学び、51歳で京へ出ると、〝勤皇の志士〟の世話をするようになった。

“対処療法”とは言いません

 病気の治療法の一つとして「対処療法」という言葉を見聞きされたことはありませんか?しかし、これは間違っています。正しくは「対症療法」。表れた症状に応じて行う治療法のことです。

国旗を傷つけると罪になる?

日本の国旗を傷つける行為を処罰する規定を刑法に新たに加える改正法案が、今国会中に成立する可能性が高いと報じられている。

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