特集

玉城知事の不祥事相次ぐ県政、自民党が徹底追求

「先住民族」主張NGOと連携 沖縄県の玉城デニー知事は9月18日、スイス・ジュネーブを訪れ、国連人権理事会で基地負担軽減などを訴えるスピーチを行った。その際、玉城氏と連携しスピーチ枠を用意したNGOが、沖縄県民を先住民族であると主張し活動する「市民外交センター」だったことが判明し物議を醸している。

普天間基地移設、沖縄県敗訴でついに工事開始か

遅々として進まぬ建設工事 沖縄本島中部に位置する普天間基地(宜野湾市)は、住宅との境界線が近く、いつ大惨事が起きても不思議ではない場所にある。早くから移設の話が持ち上がり、移設先が名護市辺野古に決まって、20年以上が経つが、いまだ政争の具となっている。

旧統一教会解散命令請求、支持率低下の歯止め対策か

オバマ元米政権で国際宗教自由大使を務めたスーザン・ジョンソン・クック氏と、米政府諮問機関「米国際宗教自由委員会(USCIRF)」の委員長を務めたカトリーナ・ラントス・スウェット氏は9月26日、アジアでは中国のような

旧統一教会解散命令請求、信教の自由を排除する岸田政権の宗教弾圧

前のめりの方針信教の自由の危機 世界平和統一家庭連合(旧統一教会)への解散命令請求を視野に入れた質問権行使は、1年にわたり7回繰り返された。一夜にして法律解釈を変更するなど、教団解散に前のめりの政府の方針には首をかしげざるを得ない。一連の動きに対して、信教の自由に危機感を抱き、海外からも批判の声が上がっている。

ロシア・中国・北朝鮮、核に囲まれた「日本」の国防政策の問題点

憲法改正を本気で議論せよ ウクライナに侵攻し、いまだ北方領土の返還に応じないロシア、核・ミサイル開発を進める北朝鮮、尖閣諸島や台湾への飽くなき野心を見せる中国。

ロシア・北朝鮮首脳会談、孤立国同士の連携に緊張高まる

緊張高まる極東アジア情勢 北朝鮮の金正恩総書記が9月19日に平壌に到着し約10日間にわたるロシア訪問を終えた。金総書記とプーチン大統領による首脳会談。北朝鮮は、ロシアへの武器供与のほか最先端の宇宙開発や軍事技術などの移転が狙いだ。水面下で中露朝によるそれぞれの結び付きが強くなりつつある。日本にとってそこにある危機が現実味を帯びてきている。

有識者インタビュー「北朝鮮の核標的は日本」、問われる日米安保の今後

核恫喝を行いウクライナを侵略するロシア、核戦力を増強する中国、急ピッチで核・ミサイル開発を進める北朝鮮に対し米国の〝核の傘〟を借りる日本の安全保障はこのままでいいのか、有識者に聞いた。

最新記事