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さばのオイルサーディン風

【材料】 さば(三枚におろしたもの)・1 枚 にんにく・・・・・・・・1 片 赤唐辛子・・・・・・・・1 本 タイム・・・・・・・・・1 枝 ローリエ・・・・・・・・1 枚 塩・・・・・・・・小さじ1/3 オリーブ油・・・・・・適量

音読が脳を活性化させる!

脳科学者であり東北大学加齢医学研究所所長の医学博士・川島隆太教授は、「インターネットやSNSが当たり前の時代だが、このままネットに依存していたら、脳がおかしくなってしまうのではないか」とスマホ中毒に警鐘を鳴らしています。

ストーカー問題の本質とは?

 1月16日夜、JR博多駅近くの路上での刺殺事件ですね。38歳の女性を殺害した容疑で逮捕されたのは、元交際相手の31歳の男性でした。この男性は以前から被害者の女性に執着しており、ストーカー規制法に基づく禁止命令も受けていました。警察庁の統計によると、ストーカー事案の相談等の件数は年間2万件前後で推移しており、2021年には1671件の禁止命令が出ています。

1日2合を超えると害に

お酒は適量であれば血行を良くし、精神的ストレスの発散やリラックス効果があるなど良い効果もありますが、飲み過ぎるといろいろな病気が出てきます。年末年始お酒を飲む機会も多かったと思いますが、これからの1年を健康に過ごすために、お酒と健康被害について改めて知り、健康的な飲み方について考えてみましょう。

北海道の土地の危機を憂う

 「いま北海道は大変な危機にあると思っています」―こう語るのは「北海道を考える会『北考会』」会長の菅原勝明氏(78)。ここで同氏が語る北海道の危機とは、一つに北海道の土地が外国資本に意図的に買い漁られていること、もう一つが北海道開拓の象徴でもある北海道百年記念塔が解体の危機にあること。そして何よりも道民の愛国心、郷土愛の希薄化に危惧を感じているという。

読書は心の栄養素!

自然界の生命には神秘的な力があります。海の幸や山の幸など、人間の生命と健康を維持するために必要な「体の栄養素」に溢れています。各自にとって「好きな食べ物」があったり、健康状態に合わせて「摂取すべき食べ物」があったりします。それでは、「心の栄養素」となる食べ物のような存在は何でしょうか?

きゅうりと厚揚げのピリ辛炒め

【材料】 きゅうり・・・・・・・・1 本 なす・・・・・・・・・・・1 本 厚揚げ・・・・・・・・・140g 油・・・・・・・・・・大さじ1 ごま油・・・・・・・小さじ1 < A > 酒・・・・・・・・・大さじ2 水・・・・・・・・・大さじ2 しょうゆ・・・・・大さじ1 砂糖・・・・・・・小さじ1 豆板醤・・・・・・小さじ1 片栗粉・・・・・・小さじ1

《1》人間の根幹に問い掛ける名作

「一粒の麦、地に落ちて死なずば、ただ一つにて在らん、もし死なば、多くの実を結ぶべし。  (新約聖書 ヨハネ伝 第十二章 二四節)」  これは作家・三浦綾子の小説『塩狩峠』のエピグラフです。エピグラフとは、「本の巻頭などに付される独立した詩、文。 題辞(日本国語大辞典より)」のことをいいます。

琉球のウトゥイムチを感じて

 琉球伝統芸能デザイン研究室の代表理事で、国指定重要無形文化財「琉球舞踊(歌三線)」保持者の山内昌也さんは、首里城火災から3年の節目となる昨年10月31日、琉球国王の陵墓「玉陵(たまうどぅん)」前で、琉球古典音楽2曲を奉納した。

宗教教育と児童虐待

 旧統一教会(家庭連合)やエホバの証人などの家庭で育った人たちがメディアで苦境を訴えるようになり、対応を求める世論が高まったことが背景にあります。もちろん、宗教的な家庭か否かにかかわらず、身体的、性的、心理的な虐待やネグレクトがあればしっかりと対応すべきです。ただ、今回の対応には、あまりに拙速すぎるとの批判もあります。